Tauri 2 + React 19 + TypeScript で構築されたクロスプラットフォーム対応のデスクトップファイルマネージャー。
- デュアルビュー: リスト表示 / グリッド表示の切替
- タブ: 複数タブでのディレクトリ閲覧、履歴ナビゲーション (戻る/進む/上へ)
- ファイル操作: コピー、移動、削除 (ゴミ箱)、リネーム、新規フォルダ作成
- ドラッグ&ドロップ: ファイルのドラッグ&ドロップによる移動・コピー
- 検索: ディレクトリ内のファイル名検索
- ファイルプレビュー: テキストファイルのプレビュー表示
- ブックマーク: よく使うディレクトリのブックマーク管理
- キーボードショートカット: Ctrl+C/X/V、Delete、F2 等
- 右クリックメニュー: コンテキストメニューによるファイル操作
- 隠しファイル表示切替
| レイヤー | 技術 |
|---|---|
| Frontend | React 19, TypeScript, Tailwind CSS 4, Zustand 5 |
| Backend | Rust, Tauri 2 |
| Build | Vite 7, Bun |
| Test | Vitest, Testing Library (Frontend) / cargo test (Backend) |
- Bun v1.0+
- Rust (stable)
- Tauri 2 の OS別の依存パッケージ
# リポジトリのクローン
git clone https://github.com/win-chanma/tauri-filer.git
cd tauri-filer
# 依存パッケージのインストール
bun install
# 開発サーバーの起動
bun tauri dev# Frontend テスト
bun run test
# Backend テスト
cd src-tauri && cargo test
# Frontend テスト (ウォッチモード)
bun run test:watch# プロダクションビルド
bun tauri buildReleases から各プラットフォーム向けのインストーラーをダウンロードできます。
| プラットフォーム | ファイル |
|---|---|
| Windows | .msi / .exe (NSIS) |
| macOS (Apple Silicon) | aarch64.dmg |
| macOS (Intel) | x64.dmg |
| Linux | .AppImage / .deb / .rpm |
本アプリは署名・公証されていないため、macOS のセキュリティ機能により「アプリが壊れているため開けません」と表示される場合があります。
以下のいずれかの方法で起動できます。
方法1: ターミナルでquarantine属性を削除
xattr -cr /Applications/Tauri\ Filer.app方法2: システム設定から許可
- アプリを開こうとする(エラーが出る)
- 「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」を開く
- 「"Tauri Filer"は開発元を確認できないため...」の横にある「このまま開く」をクリック
chmod +x Tauri.Filer_*.AppImage
./Tauri.Filer_*.AppImageFUSE が必要です。未インストールの場合:
# Arch系 (CachyOS, Manjaro等)
sudo pacman -S fuse2
# Debian/Ubuntu系
sudo apt install libfuse2tauri-filer/
src/ # Frontend (React + TypeScript)
components/ # UI コンポーネント
stores/ # Zustand ストア
hooks/ # カスタムフック
commands/ # Tauri コマンド呼び出し
utils/ # ユーティリティ関数
types/ # 型定義
src-tauri/ # Backend (Rust)
src/commands/ # Tauri コマンド実装
src/models/ # データモデル