Backlog Markdown で有効だった見出しを GitHub Flavored Markdown の見出しに変換するツールです。 指定したプロジェクトの課題概要および Wiki のデータを一括で変換します。
Backlog Markdown は #Title を見出しとして解釈していました。
GitHub Flavored Markdown は見出しとして解釈しないため # Title に修正します。
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実行ファイルをダウンロード
- Releases より最新版の実行ファイルをダウンロードします
- Windows:
migrate-blg-gfm-win.exe - macOS:
migrate-blg-gfm-macos
- Windows:
- Releases より最新版の実行ファイルをダウンロードします
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実行
- コマンドプロンプトからダウンロードしたファイルを実行します
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設定入力
- Backlog スペース(例:
yourspace.backlog.com) - API キー
- プロジェクトコード
- ドライランモード(Y/n)
- Backlog スペース(例:
- Backlog にログインする
- 個人設定ページから API ページを開く
- API キーを生成する
推奨: 初回実行時はドライランモード(Y)を選択してください。
- ドライランモード(Y): 変更内容をプレビューのみ(実際の更新は行わない)
- 実行モード(N): 実際に Backlog を更新
実行結果はmigration.logファイルに保存されます。
本ツールは十分な検証を行ったうえで提供しておりますが、すべての利用環境において不具合や不都合が生じないことを保証するものではありません。 ツールのご利用によって生じたいかなる損害についても、当社は責任を負いかねます。
ご利用に際しては、必ずドライランモードで事前に動作をご確認いただいたうえで、本番環境への適用をご判断ください。
- Node.js 22 以上
- Backlog API キー
npm installnpm run devnpm run build
npm startタグをつけると自動的に Windows/macOS 用の実行ファイルが作成されます。